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2009年10月

2009年10月28日 (水)

結婚25周年です

昨日(10月27日)は、結婚25周年の記念日でした。

いわゆる銀婚式ですね。

なんだかあっという間の25年のようです。

不思議なことに偶然、ちょっとしたいいことがありました。。。

近いうちにおいしいものでも食べに行ってお祝いしたいです。

光陰矢の如し

時間の経つのが早く、どんどん速くなっていくような~~

そんな気がします。^^

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2009年10月12日 (月)

「(株)繊維リソースいしかわNEWS」2009年10月号(元気印の企業訪問)の記事の紹介です~

株式会社繊維リソースいしかわNEWS」の2009年10月号の裏表紙に、株式会社気谷の記事が掲載されました。

内容の濃いとても素晴らしい文章だったので、皆様にも読んで欲しいと思って紹介します~

”元気印の企業訪問 No.9”という題名です。(以下は、ほぼ原文のまま掲載します)

ゴム・ひも・テープのオールラウンダーを標榜


(株)気谷    取締役社長 吉本 勇人 氏

日本を代表するゴム入り細幅織物の一大産地であるかほく市一帯には、かつて千社を超す関連事業所があった。それが、バブル崩壊、中国縫製品の台頭といった度重なる荒波を受け、現在では全盛期の4分の1に激減している。そんな環境下にあって、独自の路線を開拓してきている元気印の企業が、かほく市に本社を構える(株)気谷である。三代目にあたる吉本勇人社長にお話を伺った。
●新たな柱として小売部門を開拓
 平成8年、(株)気谷の氣谷会長の娘さんと結婚し、同社の後継者となった吉本社長は、バブルが崩壊し、中国に縫製の仕事が流れ始めていた環境下にあった自社の今後鑑み、「このままでは主要取引先のグンゼの仕事もゆくゆくは中国に行くことが予測され、アパレルとは違う新しい分野を開拓しておく必要性を痛感した」と入社当時を述懐する。これからの新たな事業として目を付けたのが、手芸店などの小売向けの商品だった。この分野は過去のしがらみが全くない世界だけに、問屋を飛ばして小売店に直接売り込むことができた。最初は、自ら手芸店に出かけ、サンプルになるゴムひも関連の商品を手当たり次第に買い漁り、そうした商品を参考にしながら自社で試行錯誤を繰り返し、商品のアイテム数を少しずつ充実させていった。同時並行して自社の商品を手に全国を営業して回った結果、2年あまりで軌道に乗せることができたという。「門前払いされても、がむしゃらに営業して回り、一旦お客さんになってもらった先には小回りの効く営業を展開してきた営業努力に尽きると思っています」と胸を張る。現在では、全国チェーンの量販店等にOEMで商品を納入したり、地元のコメリには製造元に(株)気谷の名前が入った商品が並んでいる。アイテム数が千種類を超える小売向け商品が、売上全体の3割を占めるまでに成長してきている。その一方で、既存のアパレル関係の仕事はバブル崩壊から今日までの間に、絶対量が半減しており、その分を小売向け商品でカバーしている格好だ。
●ゴム・ひも・テープのことならお任せあれ
 従来から下着やベビー服、マスクゴムとして使用されているコールゴム(平ゴム)は、ポリエステル、ナイロン、レーヨン、ポリプロピレン、金銀ラメ糸等があり、天然・合成ゴム糸だけでなくドライクリーニング対応のライクラ(ポリウレタン)を使用した製品もある。包装・ラッピング、ヘアーゴム用として用いられる丸ゴムにも様々な素材があり、全50色のヘアーゴム用、全11色のレーヨン丸ゴム、全7色のPPコードゴム、全10色のカラーマスクゴムなど。織ゴム・編ゴムは衣料のウエストや袖口に使用されるもので、幅15ミリ~60ミリ主力だが、さらに広幅のものにも対応しており、ジャガード織ゴムやプリントゴムも企画・販売している。その他、(株)ナイガイロンデックス部の高品質ゴム糸であるNDX(合成ゴム)とSSDX(天然ゴム)の販売代理店として新たな事業にも取り組んでいる。
●ユニークな商品も
アイマスクに5つのピンホールが開いている見えるアイマスク「ネミール」は、見えるアイマスクとして、また、5つのピンホールを使って上下左右の眼筋体操が行えるというすぐれものだ。その耳にかけるゴムの部分に同社の製品が使われている。当初は営業の話題作りに持ち歩いていたが、好評だったことから、今は代理店として商品の販売も行っている。この商品が売れれば、耳にかける部分に使われている自社のゴムひもも売れるという一石二鳥の効果がある。もう一つは、「芳香カラーひも」である。擦ると匂いのする液をしみこませたひもの試作品を営業で持ち歩いていたところ、もっといろんな匂いがあったらおもしろいのではということになり、バニラ・バナナ・オレンジ・ローズ・りんご・いちご・ジャスミン・ラベンダー・ひのきとバリエーションを展開している。展示会等でこの匂いのするひもは若い女性を惹きつけ、宣伝効果は抜群とのこと。「今の時代は何が売れるのか、作り手もバイヤーも実は分からない。それだけにやり甲斐があり、面白みもあります」と顔を綻ばす。

●二次加工を新たな収益源に
 手芸店で販売される生地は、ロール状に巻かれた反物状態で納品されるが、店頭ではそのまま置くわけではなく、板に巻きつけて陳列されている。そうした反物を板に巻き直したり、生地の商品を小分けにパーッケージする加工作業をするため、自前の加工センターを昨年立ち上げた。同じ手芸店向けの仕事ではあるが、自社内で二次加工をすることで新たな仕事を確保した格好でもある。
●展示会は情報発信の場
 ジャパンクリエーションへの出展も今年で4年連続となる。「展示会に出展したからといって即商談に結びつくわけではありませんが、自分たち取り組んでいること、自社商品を発信することにウェイトを置いています」と意欲的。最近では、インターネットで同社を検索し、ホームページ経由での問合せや注文が、多い日には数件舞い込んで来るという。その意味でもホームページの重要性を痛感しており、さらに充実させていくことも課題の一つと捉えている。
●産業資材分野の強化が今後の鍵
 アパレル、小売向けに加え、3つ目の柱に育ってきているのが産業資材の分野である。「産業資材の利点は計画生産ができ、継続性があるのに対して、アパレル業界は毎年流行のデザインや色が変わるだけでなく、四季があることから季節感が要求され、しかも納期を急がされ単価も厳しい。そのあたりのバランスをうまく取っていくことが成功するための鍵を握っています」と力を込める。産業資材にこれからさらに力を入れていくことを宣言するも、「自社で可能な範囲でのコストダウンは図るが、敢えて競争には参加しない」とも。将来的には、アパレル・小売・産業資材の3本柱で売上を分け合える体制にもっていくことを目標に、堅実な商いに徹する姿勢を強調する吉本社長である。

◆会社概要


・商号      (株)気谷
・所在地     かほく市木津ハ41-2
・設立      昭和37年
・資本金     3,000万円
・事業内容   繊維資材の製造・販売 
・社員数     38名
・URL      http://www.kitani-gomu.com/

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2009年10月 6日 (火)

「Kahoku繊維ネットワークは、イメージをカタチにします。」の紹介ですよ~

かほく市商工会石川県繊維資材工業組合のパンフレットを紹介します。(ほぼ原文のままです)

(協賛:石川県ゴム入織物工業協同組合、石川県織マーク工業協同組合、小松絹耀織マーク協同組合、石川県製紐工業協同組合、北陸横巻工業協同組合)


Kahoku繊維ネットワークは、イメージをカタチにします。

繊維資材ならかほく市へ made in kahoku

江戸時代の組紐から現代、そして未来へ


Massage
Kahokuの繊維は、かほく市高松の宗廣新郎さんが、1926年ごろ頃、力織機で始まり地域に広がっていきました。
Kahokuのゴム入織物の強みは、かほく市を中心に石川県が68%を生産する一大産地として、全国に送り出している事です。
染色、原料販売、製品試験、検査そして生産と、全国随一のコングロマリットを形成して、先端材料、デザイン等も各機関と連携を進め、新技術の誕生を目指しています。
金沢美術工芸大学とは産学連携を結び既存分野の改革や新分野への挑戦を続けています。


Concept念)
素材である糸は、エジプトでは綿、江戸時代は絹を麻と少量の綿。
庶民は、その綿や絹をリサイクルの素材として多種多様なデザインや模様を創り出してきました。
ゴム紐の原点である組紐も、武具のパーツ、庶民の生活の道具として発展しています。
今日、素材は化学繊維と少量の天然材料に変わりましたが、豊富な知識と経験、高度な技術を駆使してどのような要望にも応えられ、素材である糸や各種材料に精通した、個々の生産者が独自の技術で創り上げます。


Feature(特徴)
ゴム入織物とは
ゴムひも」と言われているものには、「織物」「編物」「組紐」の種類があります。
その組紐は、江戸時代は、印籠や根付け、そして鎧兜、刀など、縦に引っ張る力に強く伸びにくい組紐が多く使われていました。千利休はその組紐を茶道具に取り入れ、現代まで使用されています。
アイデアで素材、製品は生きる。
組紐も、時代と共に変化して長さ方向にたて糸とゴム糸を張り、よこ糸を打ち込んで織り上げ、引っ張っても伸ばしても幅に変化がなく、引っぱり強度、耐久性に優れているゴム入細幅織物として各種製品に採用されています。



製品紹介

■スポーツ ゴーグルで使用されているゴムは主にジャガードで織られ、オリジナルの色や柄が全体のポイントになっています。ラインテープ、パイピングはアクセントカラーとしてウエアの定番です。激しい動きにも、ウエストゴムは折れたりよじれたりしない様に作られています。

■インナー トランクスゴムは凸凹のついたタイプが主体。ボクサーパンツのウエストゴムはジャガード織で、多色、ロゴ入が多く、吸水速乾等の機能素材を使った製品も多い。実用と快適性を重視したキャミソール・ブラストラップ、柄やフリル等多種多様な変化が楽しめ取替え用もあります。

■アウター ベルト関係は、ファッションベルトとしてウエスト周りでアクセントになっています。サスペンダーも再び脚光。滑り止めテープはパンツに使用。ウエストに使用されるゴムは、ソフト・ハード・メッシュと製品の特徴に合わせて使われています。

■健康 予防医学が叫ばれている時代。ゴム入織物として腰痛ベルトやコルセット、細幅のサポーターが有り、身体の各部位にフィットして自分に合った運動で手足の筋力強化や体力アップに利用されています。体操ベルトは、高齢者の密かな人気商品。

■産業資材 車両関係では、シート裏のポケットや内装材の中にも細幅織物が多く使用され、ランドセル等の肩ベルトにも、織り幅を変化させたショルダーテープが肩の負担軽減とズレ落ちない様工夫さrてています。B面パイルの織物は、伸縮のある結束バンドとしてワンタッチで止めることができます。その他石油ストーブの替芯は、中近東にも輸出されています。

■Others 携帯ストラップ・ネックストラップ・ランチベルト等の定番製品から、各種ラッピングテープやリボン。夜間作業で身の安全を守る反射テープ、ブーツのゴム、靴紐、アイデア製品の鳥害防止具等、多くの製品が生活の中にとけ込んでいます。アイデアをカタチに。

■機能素材 用途に応じた機能素材は、吸水速乾素材・遠赤外線素材・抗菌消臭素材、ストレッチ素材等たくさん有り、安全性の面から高強度素材や防炎素材、環境面では土に還る生分解素材やリサイクル素材が有ります。加工後でも必要に応じた機能が追加でき付加価値を高めます。

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2009年10月 5日 (月)

気谷加工センターのCMです。(約1分間)

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株式会社気谷センター

〒929-1171   石川県かほく市木津ニ2

TEL:076-285-2011

FAX:076-285-2014

株式会社気谷加工センター のブログは、こちらです。↓

http://mr.gomupro.com/

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2009年10月 4日 (日)

気谷不動産部門のCMも作ってみました~~

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株式会社気谷 不動産部門

〒929-1171      石川県かほく市木津ハ41-2

TEL:076-285-2010

FAX:076-285-2071

株式会社気谷不動産部 のサイトは、こちらです。↓

http://kahokuestate.com/

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株式会社気谷繊維資材部門のCMを作りました~~

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株式会社気谷のコマーシャルを作ってみました。映画(コマーシャライザーというワードで検索してみてください)

ゴムひも・テープの生産・加工工程の画像を貼って作ってみました。(簡単にできますよ~)

テレビコマーシャルみたいな??TV

それなりの、、、なかなかの出来だと思いませんか?わーい(嬉しい顔)手(チョキ)

株式会社気谷

〒929-1171          石川県かほく市木津ハ41-2

TEL:076-285-2010
FAX:076-285-2071

株式会社気谷 のサイトは、こちらです。↓
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