大阪府議報酬15%減、政調費20%減 自公が基本合意 等
大阪府議報酬15%減、政調費20%減 自公が基本合意 の記事は、こちら ↓
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200807090052.html
府:職員人件費削減案、幅の大きさに懸念 府労連、56府議から聞き取り調査 /大阪 の記事は、こちら ↓
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20080709ddlk27010427000c.html
大阪府の今年度の収支改善目標に掲げた1100億円を実現するために、府議報酬・府職員人件費削減をするということで、実現しそうですね。
議員定数の削減も検討されるようですね。(橋本知事効果ですね~)
これが、国へと波及するといいですね。
時代の流れなんだと思います。
大きな視点で考える時代です。
予算の執行の単年度主義も早く止めたほうがいいと思います。
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コメント
橋本知事最近よく頑張っているなと思いきや、ダム、道路にはおお甘で福祉など弱者からの簒奪にいそしんでいるのだろうか。所詮自民党のバックアップで弱者イジメの公共投資バンザイなのだろうか。
一般企業では財務状況が悪くなれば皆で貧しさを分かち合うもの。公共投資のみ例外はない筈
本気で財務体質を好転させたいのなら、先ずは公共投資の見直しから始めるべきでは?
そもそもこれだけの国の財務体質にしたのは自民党の体質に起因したものが出発だったのだから。
投稿: ADAM | 2008年7月16日 (水) 21時32分
国の場合は、公共事業は、3%削減と言う形で実行しています。おそらく、大阪府も対前年では、削減という形で実行していると思います。削減率が適正なのか?は、評価の難しいところですね。(一気に進めると建設業界も破綻の懸念もあります)
土地の価格が上昇し、景気はよく、税収が常に増収なんて時代ではないのに、借金をいっぱい作ってしまった過去の行政担当者に本当は、問題があるのではないでしょうか?厚労省の少子高齢化の読みも甘すぎて、年金の運用も悪いし、将来もらえる年金も小額になりそうですね。官から民への移行を進めて、早く小さな政府にして欲しいと思います。
投稿: こち | 2008年7月18日 (金) 06時10分